合同事務所ジュリスター・インターナショナル は時代と環境の要請により生まれた集団です。

1997年ころから不良債権を購入し始めた外資系ファンドが、担保付債権の購入に際して発生する不動産担保の調査や移転手続きについて、購入者の立場に立った調査のできる人材や組織を探していたのです。司法書士は、もともと金融機関が融資を行なう際、債務者から担保提供された不動産に担保権の設定登記をする仕事をしております。債権を購入する投資家は、その担保の移転を受ける為に、司法書士という資格者が必要不可欠でした。バルクセールで購入する債権と大量の担保権の調査及び移転登記を担当していた司法書士グループが、1998年にRealty Investors Servicesという不動産投資家向けのサービスを提供する集団を組織し、後に頭文字をとり RIS International  として中央区東銀座にて業務を開始し、2005年に港区西新橋に移転。その後、2009年に業務の充実をはかり、中央区日本橋にて合同事務所ジュリスター・インタナショナルとして新規に事務所を立ち上げて現在に至っております。

代表パートナー

司法書士/簡裁訴訟代理権認定司法書士
行政書士/入国管理局申請取次行政書士

当事務所は債務譲渡登記、動産譲渡登記、信託登記等の最先端の登記業務のエキスパート、数万を超える担保権のデューディリジェンス年間およそ1000人の入管業務をこなし、会社設立業務や各種届出業務にも通じた対日投資サービスのエキスパート、各種許認可業務のエキスパート、司法書士と土地家屋調査士の資格を持つ不動産業務のエキスパートなど様々な専門知識とマンパワーを併せ持ち、皆様に幅広いサービスを提供させて頂いております。どうか、よろしくご支援を賜りますよう、お願い申上げます。